Spreedbox:最高にプライベートなビデオチャットとファイル交換

Our shop is live!
You can now pre-order your own Spreedbox here: www.spreed.me/store.

プライベートなビデオチャットとファイル交換を再発見してください。Spreedboxはセキュアな音声・ビデオ会議、テキスト・ビデオメッセージ、そしてファイル共有のためのユニークなデバイスです。 Spreedboxはあなた自身のインターネット会議・メッセージング・ファイル共有サービスであり、あなたは自身のデータコントロールとセキュリティを手に入れます。


クラウド vs クラウドレス

今日、多くの組織でコミュニケーション・オンラインサービスが利用され、しばしば機密データがサービスプロバイダーのサーバーに保存され共有されています。Google®, Skype®, WebEx®, GoToMeeting®, BlueJeans®など多くのサービス・プロバイダーを思い出してください。あなたはすでにビデオ会議、ファイル共有、アドレス帳・コンタクト管理にこれらのサービスを利用してきたかもしれません。 それらが素晴らしい機能であることは疑いありません。でも、あなたのデータはどこにありますか?そのデータへは誰がアクセスしましたか?これらのサービス・プロバイダー間ではあなたのプライバシー・機密性に対する要望に見合うだけの十分な取り決めもなく、機密の会話・ファイル・ビデオそして個人コンタクト情報がアップロードされ共有されています。

あなたのデータ、あなたのコントロール

そんな状況の中、Spreedboxは生み出されました。Spreedboxはデータのオーナーシップをあなたのもとに取り戻します。 Spreedboxは、高度に測定できるでセキュアな音声・ビデオ会議、メッセージング、そしてファイル共有サービスを自身のコントロール下において運用することを可能にします。それは、コンピュータ、携帯電話、タブレットなどを通じてインターネットや限られたイントラネットでアクセス可能な、あなた自身のビデオ会議でありファイル共有システムです。 あなたのデータは常にあなたのSpreedboxに存在ます。発信し、友達やクライアントを招待し、音声・ビデオ会議やメッセージング、ファイルや書類を共有しコラボレーションする。あなたのプライベートなデータは、PC、アンドロイド、そしてiOSから簡単にウェブ・インターフェイスを通じてアクセス可能です。

オープンソース

SpreedboxソフトウェアはオープンソースAGPLライセンスのもとフリーで公開されており、ソフトウェアを判定したり、共有また改編する権利をあなたに与えています。国際的なソフトウェアエンジニアとボランティアのコントリビュータ(問題情報を提供したり、新機能をテストしたりする)コミュニティによりサーバーソフトウェアは開発されており、あなた自身の参加も呼びかけています。

より、さらに、もっとセキュアに

SpreedboxはSnappy Ubuntu Core Linux オペレーションシステムで動作しており、世界最先端のセキュリティをトランザクショナルなアプリケーションと分離したコンポーネントとして提供しています。 これは今までにない最も小さく、また最もセキュアなLinux OSです。 Spreedboxは私達のセキュアなアルゴリズムと、高速なARM 4コアCPU,そして、off-the-siliconのセキュリティ・キー・ジェネレータ・ハードにより、すべての業界標準を上回る優れた暗号化を実装しました。

これ一つで十分

Spreedboxは即使用可能です。1セッション(このセッションで音声・ビデオ会議やファイル共有、コラボレーション作業が可能)6人までがセキュアに集まるために必要なのはたった一つのSpreedboxなのです。6人参加のグループセッションを同時に10グループまで運用できます。これは、いかなる時もリアルタイム会議の定員は最大60名となることを説明しています。-すべてSpreedbox1つで実現します。

最後に

Spreedboxはビデオチャットやファイル共有をあなたののクラウドレスサービスとして1日24時間、1年365日提供します。このサービスには一切の費用(サブスクリプション・ランニングコスト)がかかりません。*

*電気とインターネット接続費用は別途必要となります。







純度

Spreedboxは1つのアルミニウムから作られています。そのユニボディは6.08lb / 2.76kgのアルミニウム合金(AlMgSi1)から製造されました。

強度と耐久性

美しくアルマイト加工された本体はSpreedboxのハードなサーフェイスを腐食や(ほとんどの)擦り傷から守ります。

容易

Spreedboxはパッシブクーリングにより静音で動作します。その本体の大きな表面積と熱伝導性の材質により本体は常に冷温に保たれます。

光彩

音声・ビデオメッセージ、ファイル着信の通知は色のパターンをカスタマイズできます。 優れたLEDディフーザーが美しく黒いカーボンスタンドの上に鮮やかな光を拡散します。

これらの優れたディテールがSpreedboxの素晴らしいデザインと機能を証明します。

  • 1つの会議に6人参加可能なセキュアな音声・ビデオ会議とテキストチャット
  • 20kHz 音声帯域 ステレオ(オプショナル) HDワイドバンド音声コーデック
  • ビデオ解像度 最高1080p (最高値。ビデオ解像度はオペレーティングシステムとUSBカメラにより変わります)
  • HD画面共有
  • セキュアなP2Pファイル転送
  • PDFファイルとODF(オープン・ドキュメント・フォーマット)でのプレゼンテーション
  • 音声とビデオの録音・録画
  • H.265/HEVC ビデオのストリーミング
  • カスタマイズ可能な光彩パターンによる着信、メッセージ、ファイル受信の通知
  • 簡単なウェブインターフェイスによるセットアップ
  • オペレーティングシステム Ubuntu 15.04 Snappy (2015年7月時点)
  • オープンソースとして入手可能 : Spreed WebRTClibde265 H.265/HEVC
  • クラウドレス: サブスクリプション費用・ランニングコスト・通信傍受なし

ハードウェア・乱数発生器

カスタムデザインされたエントロピーソースとメインボード上で高速SPIにより接続されたハードウェアによる乱数発生(HWRNG)

Iridium Secure Browser

プライバシーとセキュリティ強化のために Iridium Secure Browser が利用可能です。

エンド・ツー・エンド暗号 (DTLS 1.2, TLS 1.2, DTLS-SRTP)

TLS 1.2:

  • ChaCha20-Poly1305 (iOS, デスクトップアプリ, Iridium on Mac/Windows)
  • AES128-GCM-SHA256 (Iridium on Linux)
  • ECDHE とsecp384r1による楕円曲線暗号

DTLS:

  • ChaCha20-Poly1305 (iOS, デスクトップアプリ)
  • AES256-CBC-SHA (Iridium on Mac and Windows)
  • AES128-CBC-SHA (Iridium on Linux)
  • ECDHE とsecp256r1による楕円曲線暗号

DTLS-SRTP:

  • AES128-GCM

The Spreedbox Secure Key HRNG is a hardware unit that generates informational entropy as bit-serial random numbers and presents it over the Serial Peripheral Interface (SPI). This allows you to improve the quality and availability of random data needed by the Spreedbox for cryptography and security, and eventually for your own purposes. The Spreedbox Secure Key HRNG is designed to be verifiable and hackable. The entropy source of the Spreedbox HRNG is derived from two avalanche diodes arranged in a bridge circuit that is amazingly fast, reliable and effectively suppresses incoming parasitic noise-like signals from the environment.

Spreedboxをセキュアに利用するためのウェブ・ブラウザとアプリケーション:

  • WebRTC ブラウザ:
       ウェブ・リアルタイムコミュニケーションに対応したブラウザ-現時点ではChrome, Firefox, Iridium, Chromium や Opera
  • Spreed.ME デスクトップアプリ:
       Windows, Linux, Mac OS Xに対応しています。ダウンロード: https://www.spreed.me/download
  • iOSアプリ “WebRTC“:
       ダウンロード: https://itunes.apple.com/de/app/webrtc/id828333357?mt=8
  • アンドロイド:
       Chromeブラウザでウェブベースでお使いください。アプリも近日リリース予定。
  • Iridium Secure WebRTC Browser:
       ここで最もセキュアなブラウザをダウンロードして下さい。 https://iridiumbrowser.de/

iOS app “WebRTC” to be used with the Spreedbox and iOS devices.


Spreedboxの主な用途はセキュアなビデオチャットとファイル共有です。情報のセキュリティは業務アプリケーションで普及しています。セキュアでプライベートなコミュニケーションへの要求が高まっている部門:

  • 情報テクノロジー
  • 産業: 建設、自動車産業、航空科学、半導体、行政
  • エンジニアリングとデザイン・生産
  • 金融業界
  • アウトソーシング
  • 研究所と大学: 一般的な科学研究コラボレーション
  • 病院: 放射線学と医療イメージングのためのコラボレーション環境
    セキュアでリアルタイムな診断レポートの共有、医療イメージのデスクトップとモバイルデバイス間でのリアルタイムな共有
  • 医者: 医療コンサルティング
  • 一般的なコンサルティング
  • 一般的なセキュアなコミュニケーションとセキュアなファイル共有


Please note: This is just a GIF and does not reflect the real quality. As you might expect with HD, the quality of a Spreedbox video call is way better.

  • 演算モジュール Hardkernel Odroid-C1 Rev.04以降
  • Amlogic Cortex-A5 (ARMv7) 1.5Ghz クアッドコア CPU
  • Mali-450 MP2 GPU
  • 1 Gbyte DDR3 SDRAM
  • カスタム高速乱数発生器(HWRNG)
  • ユーザー定義可能なLED光彩パターン
  • ギガビット・イーサネット10Base-T, 100Base-TX, 1000Base-T IEEE 802.3 スタンダード
  • バックアップバッテリ付きRTC(リアルタイム・クロック)
  • マイクロHDMI Aタイプコネクター
  • 4 x USB 2.0ホスト, 1 x USB OTG
  • UHS-1 SDR50 マイクロSDカードスロット
  • eMMC4.5 HS200 フラッシュ・ストレージスロット
  • ソフトウェアは8GBのマイクロSDHC UHS-I Class 10 メモリカードにプリインストール済み
  • 電源 100-240V, 5 V/2 A, スタンバイ時 0.1W以下, エコデザイン(ErP)に関するEU指令に準拠電源プラグアダプター同梱

  • 高さ: 4.4インチ(11.1cm)
  • 幅: 4.1インチ (10.5)
  • 奥行き: 4.1インチ (10.5)
  • 重量: 2.8ポンド (1.3kg)

  • Spreedbox
  • Fast Flash
  • Power Supply 100-240 VAC
  • Wireless USB Adapter
  • Quick Start Guide

Spreedbox hardware include the following features:

  • RGB color LEDs. Colors and patterns can be programmed through Serial Peripheral Interface Bus (SPI)
  • A reliable, high-speed Random Number Generator (TRNG). The Spreedbox TRNG is connected through SPI
  • The Lattice iCE40 programmable FPGA with an awesome open source software design stack
  • A monotonic EEPROM counters and 32kbit memory option (you can add yourself)

The original hardware was designed with CADSoft Eagle. Because we have experienced delays in the manufacturing process of the Aluminum cube the time was used to re-design the schematics and PCB with KiCAD (open source).

The current version for volume production is v0.6. The Spreedbox schematics are available as PDF ([1], [2]) and SVG (further below). KiCAD eeschema files and libraries will be available after some cleanup of the part libraries.






The PCB was originally developed with CADSoft EAGLE and re-designed with open source KiCAD in December 2015. See rendered images of the Spreedbox printed circuit board:








Soon to be available at GitHub.


iCE40 programmable FPGA board with full open source software stack.
Three open source projects have implemented a complete open source tool-chain for iCE40 FPGAs. The open source iCE40 tool-chain is feature complete. Timing analysis is still work in progress, a first release is available.




Documents the bitstream format for Lattice iCE40 HX1K and HX8K FPGAs provides tools for analyzing and creating bit-stream files: http://www.clifford.at/icestorm/



Verilog synthesis and verification tool Yosys is an open source framework for Verilog RTL synthesis. Yosys has extensive Verilog-2005 support and provides a basic set of synthesis algorithms including Mapping to Lattice iCE40 FPGAs.
http://www.clifford.at/yosys/


Arachne-PNR provides the place and route step of the hardware compilation process for FPGAs. It converts as input the Yosys [0] synthesis suite (or other Verilog or VHDL synthesis tools) output netlist in BLIF format. Arachne-PNR output is a textual bitstream representation for assembly by the IceStorm icepack command. The output of icepack is a binary bitstream which can be uploaded to the Lattice iCE40HX1K on the Spreedbox board.
https://github.com/cseed/arachne-pnr